海人自慢の もずく丼 沖縄ハム(株)、読谷村漁協

先日、沖縄の新聞でとりあげられていました、話題の商品です。
もずく丼は、これまでも学校給食でとても人気のあるメニューで、今回、コープおきなわが商品化を読谷村漁協に提案して、沖縄ハムの加工技術で実現したそうです。
低カロリーのモズクを使うことで、肉類中心の丼の約6割程度のカロリーに抑えることができるそうです。
県栄養士会が開発に携わっているので、栄養バランスも考えられています。
「健康長寿県を取り戻そう」のキャッチフレーズを最近よく耳にしますが、
もずく丼はメタボ予防にも適したメニューで人気がでそうです。

今日は、コープおきなわの総菜コーナーで、すでにできあがりの状態で販売されていたものを購入しました。ミニ
もずく丼248円。

買ってきて、フタをはずしてすぐに食べれます。味がついているので、何もかける必要がありませんでした。
とても食べやすくて、海もののニオイも全然しませんでした。
評価は、
5点満点中5点です。今後、大ヒットの予感がします。
テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報
タグ : 海人自慢の もずく丼